ロータリー文庫

 

 

ロータリー文庫がさらに便利に
―ご利用をお待ちしています―

ロータリー文庫運営委員会委員長 真下 和男(東松山RC)

過去から現在まで 豊富なロータリーの情報

日本のロータリーは2020年に100周年を迎えます。ロータリー文庫に収蔵されている資料は、その100年分、2万4,000点以上ありますから、必要なデータを探すのは容易なことではありません。
 会員の要望はどこにあるのか、時代に適応しているのか。資料のデジタル化がそれに応える対策となるとの見地から、ここ数年、資料のデジタル化に鋭意取り組んでいますが、会員にはなかなか理解し難い点もあろうかと思います。

デジタル化の早期完成を目指して

ロータリー文庫運営委員会委員長は1年交代となっています。近年、委員長を中心としてデジタル化の問題に取り組んでいます。前任の大塚信郎氏はデジタル化を積極的に推進すべく特別委員会をたびたび開催し、ウェブサイト掲載文献(約1万5,000件)のうち、公開(PDF化)されている文献は約30%という現状分析を行い、内製化も視野に入れるなど費用対効果を検討しながら、限りある予算で早期(3~4年以内)にデジタル化を完成させたいとの意向でした。私も副委員長として参画できたため、その成果を引き継ぎ、完成に近づくよう努力するつもりです。
 公会計を前提として、経理の公開もされ、収支計算書、貸借対照表、特別会計などは明確に報告されています。

 

理想はAI 時代に対応するロータリー文庫

会員が、ロータリーの理想を行動に役立てるために、知識と教養としてのロータリー情報をよく理解し、さまざまな意見を持った人々が意見を出し合い、リーダーシップを持って対処できるよう、効果的・実践的にロータリー文庫を活用できるように、ロータリー文庫の研鑽(けんさん)に努めます。
 ロータリー文庫ウェブサイトにアクセスし検索してみましょう。最近のデジタル化資料は、ウェブサイトのトップページに掲載されています。お役に立てる資料が見つかることでしょう。

今後ともロータリー文庫の活動に一層のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

第2570地区(埼玉県)2008-09年度ガバナー

ロータリー文庫における文献のデジタル化

運営委員会で検討の結果、早期の「テキスト」としてのデジタル化は、著作権や個人情報の関係で、公に文献を公開している文庫としてリスクが大きすぎるとの結論に達しました。当面はそれらの恐れのない文献の「画像」としてのデジタル化を原則としていくことに致しました。
 この度、許諾を得た文献を「デジタル化」致しましたので、ご活用ください。

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ロータリー文庫
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